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タイ工業団地公団(IEAT)は23日、ハイテク産業向けの工業団地「スマートパーク」の開発で、国営通信TOT、首都電力公団(MEA)とそれぞれ協力する覚書を締結した。
24日付バンコクポストによると。東部ラヨン県マプタプットで開発し、2022年に開業する計画。TOTには通信システムを、MEAには電力システムを整備してもらう。計28億バーツの事業となる。
「スマートパーク」開発の総事業費は120億バーツ。民間企業と協力して開発する計画。鉄道・不動産開発のBTSグループ・ホールディングスなど5社が参画を検討している。
(2019年1月25日 9:31)