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住宅開発のメジャー・ディベロップメントは、バンコク都内のラマ9世通り付近で複合施設を開発すると明らかにした。投資額は21億バーツの見込み。
24日付クルンテープ・トゥラキットによると、オフィスビルとコンドミニアム、小売り施設で構成する「メジャータワー・ラマ9-ラムカムヘン」を開発する。延べ床面積は2万5,000平方メートル。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶ鉄道エアポートリンクのラムカムヘン駅から600メートルの場所に建設し、第4四半期にコンドの販売を開始する。
一帯のオフィスビルの需要は大きく、既存物件の入居率は90%に達しているという。賃料も年間7%のペースで上昇しており、今後も需要が拡大すると見込んで開発を決めた。
(2019年1月25日 9:35)