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暫定政府の東部経済回廊(EEC)政策委員会はこのほど、EEC計画の対象3県で工業地域を大幅に拡大する都市計画案を承認した。
28日付バンコクポストによると、3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)の工業地域を全体の4.9%、約650.4平方キロに43%拡大する。従来の計画では全体の3.4%、約453.7平方キロだった。工業団地の開発用地や港湾などが工業地域に含まれる。一方、農地や森林保護地域は縮小する。
内務省土木・都市計画局のモントン局長は、2037年までの開発に対応できるよう面積を拡大したと説明している。4月に閣議で提案される見通しという。
(2019年1月29日 9:18)