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住宅建設大手シーコン・ホームのマヌ社長はこのほど、今年の予約販売による受注額の目標を昨年比2割増の17億5,000万バーツに設定したと明らかにした。売上高は8億バーツを目指す。
4日付プーチャッカーンによると、昨年の実績は、予約販売による売上高が15億バーツ、売上高が7億バーツだった。今年は不動産市場が伸び悩むものの、若年層や30~40代を中心に注文住宅市場は拡大の余地があるとみている。
引き渡しまでの期間を短縮することで、売り上げ増を実現できる見通し。書類の申請や材料の調達、建築工程などを見直し、完成までの期間を従来の12~13カ月から10カ月に短縮する。
(2019年2月6日 8:54)