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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは6日、今年の新規開発事業を10件とする計画を発表した。三井不動産との合弁事業が7件含まれる。
10件のうちコンドミニアムが8件、コンド以外の低層住宅が2件。販売総額は380億バーツの見込み。三井不動産とは引き続きバンコクの都市鉄道沿線でコンドを開発する。
同社とは2013年からコンド開発の合弁事業を手掛けている。昨年は5件に着手した。サービスアパート開発の合弁事業4件にも着手。両社の合弁事業は計30件となった。
日本企業との住宅開発の合弁事業としては国内最多。昨年までの開発物件の販売総額は1,280億バーツと見込まれ、今年は1,576億バーツに拡大する。
(2019年2月7日 9:29)