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不動産開発のセナ・ディベロップメントは8日、提携先の阪急阪神不動産と合弁会社4社を設立すると発表した。
合弁会社を通じて新たな開発事業4件に乗り出す見通し。両社は2017年からコンドミニアム開発の合弁事業を手掛けている。
セナが設立した子会社に出資してもらい、合弁会社とする。すべて出資比率はセナが51%、阪急阪神不動産が49%となる。
4社と資本金は、▽セナHHP8=3億2,800万バーツ▽セナHHP9=6億バーツ▽セナHHP10=2億5,000万バーツ▽セナHHP11=7億バーツ──。
(2019年2月11日 9:15)