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素材最大手サイアム・セメント傘下の商社SCGインターナショナル・コーポレーションは11日、アジア諸国向け販売を強化する方針を発表した。
海外販売を強化する方針に合わせ、今月初頭に社名をSCGトレーディングから変更した。東南アジア諸国とインド、中国を重点地域と位置付けている。顧客サービスや取扱商品の拡充、情報技術(IT)活用による受注や物流の効率化などに取り組む。今年の売上高の目標は昨年比13%増の460億バーツに設定した。
同社は1978年設立。セメントや建材、産業資材など幅広い製品を取り扱っている。50カ国の計2,000社以上の顧客を抱えている。
(2019年2月13日 8:52)