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阪急阪神不動産は12日、不動産開発のセナ・ディベロップメントと共同開発する新たなコンドミニアムの計画を発表した。
バンコク首都圏の4カ所で10月に着工し、2021~22年に完成する計画。バンコク都内では高架鉄道BTSスカイトレインのタラート・プルー駅付近で約820戸(約42億バーツ相当)、フアイクワン地区で約570戸(約21億バーツ相当)、チャオプラヤー川西岸で約210戸(約11億バーツ相当)のコンドを開発する。また、中部ノンタブリ県で約1,930戸(約46億バーツ相当)のコンドを開発する。
両社は2017年からコンド開発の合弁事業を始動し、これで計11件となる。すべて首都圏で計画し、総戸数は9,000戸を超える。
(2019年2月13日 8:55)