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ホームセンター「ホームプロ」を運営するホーム・プロダクト・センターは、バンコク首都圏の3店舗を新形態の店舗に刷新したと明らかにした。投資額は計1億バーツ。
13日付ポストトゥデーなどによると、都内の「エカマイ・ラムイントラ店」「ラチャプルック店」と、中部サムットプラカーン県の「メガ・バンナー店」を新形態店舗とした。エカマイ・ラムイントラ店は昨年の店舗別売上高でトップだったという。
同社は1号店の開業から23年間の販売データを分析。地域や店舗ごとの需要に応じた品ぞろえを目指している。刷新した3店舗では、高級品を拡充した。
プライベートブランド(PB)製品の販売も強化する。3年内に売上高に占めるPB製品の比率を現在の20%から25%に引き上げたい考え。
(2019年2月14日 9:34)