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住宅開発のディーウェル・グランドアセットのタワナン社長は、低層住宅の開発に注力する方針を明らかにした。バンコク首都圏を中心に需要が拡大するとみている。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今年は低層住宅開発4件に着手する。うち3件は「アイレス」ブランドの高級タウンハウス。都内のラマ9世通り、ラチャダピセーク通り、ラムカムヘン通りに建設し、敷地面積はいずれも3,200平方メートル。
コメ輸出を手掛けるセーティワンとの合弁事業として開発する。分譲価格は1戸1,300万~2,500万バーツを予定している。投資額は計8,000万バーツの見込み。
(2019年2月15日 9:28)