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不動産開発のライモン・ランドは15日、東京建物と新たな合弁会社を設立すると発表した。バンコク都内で高級住宅を共同開発する。
合弁会社の資本金は17億3,964万バーツ。出資比率はライモンが51%、東京建物のシンガポール子会社、東京建物アジアが49%とする。
合弁会社が高架鉄道BTSスカイトレインのトンロー駅南側のスクンビット通りソイ38で高級住宅を開発する。詳細な計画は明らかにしていないが、高層コンドミニアムとみられる。
ライモンと東京建物の合弁事業は3件目となる見込み。別の都内2カ所でもコンド開発を計画し、昨年10月と11月に予約販売を開始した。
(2019年2月18日 8:53)