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住宅事業協会(HBA)のシリポン会長はこのほど、今年の注文住宅市場が昨年比5~8%拡大し、125億~130億バーツ規模に達するとの見通しを明らかにした。
2月26日付プーチャッカーンによると、今年は官民投資の拡大が見込まれ、これに伴い消費者の購買意欲が回復すると予測。住宅需要も高まると期待している。
同協会は昨年8月に開催した住宅や建設資材などの展示会で来場者4,000人を調査した結果、6カ月~1年内に住宅を建てたいとの回答者が70%に達したという。
また、購入したい住宅の金額は200万バーツ未満が38.6%、200万バーツ以上500万バーツ未満が37.9%、500万バーツ以上1,000万バーツ未満が16.9%だった。
(2019年3月1日 9:17)