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屋根材製造のダイヤモンド・ビルディング・プロダクツは、受注増に対応するため、5億バーツを投じて増産体制を整えると明らかにした。
2月28日付プーチャッカーンなどによると、3月末までにファイバーセメント板の増産に向けて機械を増設する。年産能力は現在の11万トンから5万~6万トン増える。
屋根材や板材の原料生産にロボットを導入し、自動化を推進することも計画している。また、倉庫も拡張し、増産に備える。
サティット社長は「6~7年ぶりの大規模な投資となる。受注が増えており、増産体制を整えなければ、納期に間に合わない」と述べた。
今年の目標売上高は昨年比5%増の44億1,500万バーツ。中国や東南アジア諸国への輸出も強化する。
(2019年3月1日 9:17)