| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
財務省財務局は、暫定政府が北部ターク県の国境付近に設置を計画している経済特別区に含まれる国有地の入札を実施する。
2日付バンコクポストによると、ミャンマーと国境を接する同県メーソート郡の170万7,200平方メートルが対象。民間企業に工業団地などを開発してもらうため、50年契約で貸し出す。賃料は1,600平方メートル当たり年間3万6,000バーツで、5年ごとに15%引き上げる。今月5~30日に入札書類を販売し、7月1日に応札を受け付ける。
10県の国境付近に経済特別区が計画され、これまでに東部サケオ、トラート、南部ソンクラー、西部カンチャナブリの4県の国有地の賃貸契約が交わされた。
(2019年3月4日 7:33)