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不動産開発のオーシャン・プロパティーはこのほど、2019~21年の投資計画を発表した。住宅の売上高比率を引き上げていく方針。
4日付プーチャッカーンによると、年間2~3件の不動産開発事業に着手する。今年は南部プーケット県でタウンハウス、東北部コンケン県で低層のコンドミニアムを着工する計画。
昨年の売上高比率は、住宅販売が20%、ヨットハーバーやオフィスビルなどの賃貸事業が80%だった。住宅販売の比率を今年は50%、21年には70%まで引き上げたい考え。売上高目標は今年が12億バーツ、21年が14億バーツ。
(2019年3月5日 7:38)