| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

住宅開発大手AP(タイランド)は11日、三菱地所グループと共同開発する新たなコンドミニアムの計画を発表した。
バンコク都内のエカマイ通りで高級コンド「リズム・エカマイ・エステート」を開発する。敷地面積は3,500平方メートル。32階建ての高層コンドで、35~177平方メートルの303戸を建設する。分譲価格は650万バーツから。需要に合わせ、近隣の同等の新築コンドに比べ、価格を抑えたという。21日に予約販売を開始する。販売総額は32億バーツの見込み。タイ人のほか、日本やシンガポール、香港などの外国人の購入にも期待している。
三菱地所グループとは2014年からコンドを共同開発している。中高所得層向け物件の需要を見込み、合弁事業による開発を拡大している。
エカマイ通りでは昨年、高級コンド「リズム・エカマイ」(32階建て、326戸)も完成させている。16年の発売直後に完売した。
(2019年3月12日 8:53)