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住宅開発のリチー・プレイス2002のアーパー社長は、今年は在庫物件の販売を強化する方針を明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、完成済みで未販売の物件が37億バーツ、建設中で未販売の物件が83億バーツの計120億バーツの在庫を抱えている。年内に50億バーツを販売したい考えで、イベントを積極的に開催する。
外国人の顧客も増やす。同社の顧客に占める外国人の比率を現在の20%から25~30%に引き上げることを目標にしている。
また、タイ中央銀行が来月1日から導入する住宅ローンの新規制により、同社の今年の売上高が昨年比10%減少し、26億バーツにとどまるとの見通しも示した。
(2019年3月15日 9:16)