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不動産開発のグランド・ユニティー・デベロップメントのウォラワット社長は、年内に6件のコンドミニアム開発に着手すると明らかにした。投資総額は96億バーツ。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、初の超高級コンド「アニン・サトーン12」をバンコク都内のサトーン通りで開発する。
既存の「シエラ」ブランドでは、都内のジャランサニットウォン通りで20階建ての高層コンド、ジャルーンナコン通りで8階建ての低層コンドを開発する。また、「デニム」ブランドの高層コンドと低層コンドにも着手する。
いずれも高架鉄道BTSスカイトレインの駅に近く、利便性が高いことから需要が大きいと期待している。
(2019年3月15日 9:16)