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国立タマサート大学はこのほど、政府住宅銀行と高齢者向け施設を開発することで覚書を結んだ。
19日付ポストトゥデーによると、東部チョンブリ県のパタヤ校の敷地内に、「レイクサイド・プレミア・コンプレックス」を建設する。投資額は5億バーツ。高齢者向け住宅は1戸50~60平方メートル。集合住宅3棟を建設し、計150戸を用意する。
このほか、高齢者専用のクリニック、歯科、リハビリセンター、アンチエイジングセンター、ヨガスタジオなども設置する。
タイで高齢化が急速に進んでいることから、高齢者向け施設の需要が高まると判断した。
(2019年3月20日 8:35)