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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、主要3事業を強化していく方針を明らかにした。
27日付ポストトゥデーによると、3事業は住宅、商業施設、ホテル。住宅事業ではこのほど、バンコク都内のランナム通りに35階建ての高級コンドミニアムを開発すると発表した。投資額は40億バーツ。
商業施設事業では、都内のウィパワディー・ランシット通りで開発中の高級オフィスビル「オアシス」の入居募集を開始する。36階建てで、賃貸オフィスと小売りスペースで構成している。
ホテル事業も拡大する。モルディブではホテルや小売り施設などの大型複合施設「クロスローズ」を今年6月に開業する予定。
(2019年3月28日 9:13)