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住宅開発大手センシリはこのほど、香港に販売拠点となるショールームを開設した。
ネーション(電子版)などによると、今年の外国人向け販売の売上高を昨年比2桁増とする計画の一環。重要市場の香港でブランドイメージを高め、販売を強化する。香港の顧客の間では、バンコクの都市鉄道沿線のコンドミニアムが最も人気が高いという。
昨年の受注額485億バーツのうち、外国人向け販売は3割近い140億バーツを占めた。このうち、地域別では中国本土が50%、香港が30%だった。
同社は2014年に国際販売部門を設置し、外国人向け販売を本格化している。
(2019年4月2日 9:18)