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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションのウィブーン最高マーケティング責任者(CMO)は、東部の工業団地の用地販売価格を引き上げると明らかにした。
2日付バンコクポストによると、東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリでは、年内に1,600平方メートル当たり850万バーツから1,100万バーツまで引き上げる。
東部で開発コストが上昇しているため、値上げせざるを得ないと説明した。すでにラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨンでは同450万バーツに引き上げた。今年は両県での用地取得に30億バーツを投資する。
今年の用地販売面積は昨年比10%増の172万平方メートルを目標としている。タイで152万平方メートル、ベトナムで20万平方メートルと見込んでいる。
(2019年4月3日 9:09)