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タイ工業団地公団(IEAT)はこのほど、南部ソンクラー県で近く着工されるサダオ工業団地について、来年に開所できるとの見通しを明らかにした。
9日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同公団から第1期工事を受注したPTAコンストラクションの下請け業者が、今月中に着工する。工期は18カ月を予定しており、計画通りに工事が進めば来年後半に完成し、即時に企業が入居できるとみている。
同工業団地はマレーシアと国境を接する同県サダオ郡で開発が計画されている。第1期開発の敷地面積は100万6,400平方メートル、工費は9億バーツの予定。農産物加工、天然ゴム、物流、電気・電子製品などの関連企業を中心に受け入れる。
(2019年4月10日 9:02)