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財務省財務局のアムヌアイ局長は、国立マヒドン大学と高齢者向け施設の開発に向けた準備を進めていると明らかにした。
16日付ネーションなどによると、中部サムットプラカーン県バンプリ郡の国有地11万5,200平方メートルに住宅と病院、介護施設を開発する計画。同大付属ラマティボディ病院と協力する。
住宅は30~55平方メートルの計1,000戸を計画。中高所得層をターゲットに開発し、有料で貸し出す。
国有地で高齢者向け施設を開発するモデル事業とする方針。将来は民間企業に国有地を貸し出し、開発してもらう方式を想定している。
(2019年4月17日 8:46)