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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第1四半期の不動産開発の上場企業の景況感指数(50超が好感)は52.2となり、過去5年で最低だった。
15日付バンコクポストによると、住宅需要の鈍化や今月1日から導入された住宅ローンの新規制が影響し、景況感指数が前期比で3.5ポイント低下した。悪化は2期連続。今後半年間の見通しの景況感指数も59.9に同5.5ポイント低下した。
一方、第1四半期の非上場企業の景況感指数は47.7に5.4ポイント上昇。上場企業と合わせた全体の景況感指数は50.9に0.5ポイント上昇した。
(2019年4月18日 8:16)