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不動産開発のハビタット・グループのチャニン社長は、今年の住宅市場が減速するとの見通しを示した。
17日付クルンテープ・トゥラキットによると、昨年第4四半期から低迷が続いているという。特にコンドミニアムが不調。中国人による購入を見込んでいたが、中国政府による元の国外持ち出し制限などを背景に、販売が落ち込んでいると指摘した。
第2四半期についても、ソンクラーン(タイ正月)の長期休暇や、政情の先行き不透明感などから、需要の回復は難しいと予想。また、タイ中央銀行が今月1日に導入した住宅ローンの新規制により、新規購入が減少すると予測した。
(2019年4月19日 8:27)