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屋根材製造のダイヤモンド・ビルディング・プロダクツのサティット社長は、受注が好調なことから、生産計画を見直していると明らかにした。
18日付プーチャッカーンによると、適正在庫量の30日分に対し、先月末の在庫量は10日分まで減少。需要増に対応するため、ソンクラーン(タイ正月)休暇中の生産を強化し、在庫の確保に努めたという。倉庫も拡張し、効率的な在庫管理ができるようにした。
第2四半期はインフラ整備事業に伴い不動産市場が活性化すると予測。屋根材需要も伸びると期待している。
海外市場では、カンボジア、ラオス、ミャンマーで需要が根強いと分析した。
昨年の売上高は前年比5.1%増の40億2,085万バーツだった。今年も5%超の増収を見込んでいる。
(2019年4月19日 8:27)