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住友林業は18日、住宅開発大手プロパティー・パーフェクトのグループと共同開発するコンドミニアムの予約販売を開始したと発表した。タイでの不動産開発は初となる。
バンコク都内の高架鉄道BTSスカイトレインのトンロー駅に近いスクンビット通りソイ59で高級コンド「ハイド・ヘリテージ・トンロー」を開発する。敷地面積は約4,000平方メートル。44階建てで311戸。分譲価格は約3,800万円から。平均で約6,700万円となる。すでに着工しており、2021年に完成する予定。
事業主体の合弁会社グランド・スターには、住友林業のシンガポール子会社が49%、プロパティーが11%、プロパティー傘下のグランデ・アセット・ホテルズ・アンド・プロパティーが40%を出資している。
さらに、バンコクで3社による住宅開発事業を拡大する方針。すでに第2弾の事業として、都内のチャオプラヤー川沿いで高級コンドを開発する計画を明らかにしている。
(2019年4月19日 8:32)