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賃貸工場・倉庫開発のフレイザーズ・プロパティー(タイランド)=旧タイコン・インダストリアル・コネクション=は、本年度末となる10月末の入居率80%を目標に企業誘致に取り組んでいる。
19日付バンコクポストによると、昨年度末の入居率は73%だった。賃貸工場・倉庫の需要は堅調に推移しており、特にインターネット通販関連の需要が好調という。地域別では中部サムットプラカーン県バンプリの施設が特に人気を集め、入居率は95%に達した。
同社は2017年に大手財閥TCCグループ傘下となった。筆頭株主はフレイザーズ・アセッツ。これに関連し、今年1月に社名を変更した。
(2019年4月22日 7:01)