| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産コンサルタントのネクサス・プロパティー・マーケティングの調査によると、第1四半期のバンコク首都圏のコンドミニアム発売戸数は1万1,300戸となり、昨年同期比20%減少した。
23日付プーチャッカーンなどによると、タイ中央銀行が今月1日に導入した住宅ローンの新規制に加え、総選挙の実施やソンクラーン(タイ正月)の長期休暇が影響し、消費者の購買意欲が減退。各社の発売も減速したと分析した。
価格帯別では、1平方メートル当たりの分譲価格が10万バーツ未満の物件が全体の75%を占めた。平均分譲価格は同13万9,400バーツとなり、前期の14万600バーツから下落した。
(2019年4月24日 8:51)