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住宅開発のニルバーナ・ダイイは24日、大和ハウス工業との共同開発による戸建ての分譲を開始したと発表した。
両社の初の合弁事業として、バンコク都内東部のシーナカリン・ロムクラオ通りで高級戸建て開発事業「ニルバーナ・ビヨンド・ラマ9-クルンテープ・クリータ」を進めている。3階建てで延べ床面積300~470平方メートルの85戸を建設する計画。分譲価格は2,800万~4,400万バーツ、販売総額は26億バーツの見込み。
ニルバーナ・ダイイはビール最大手シンハ・コーポレーションの傘下企業。親会社の不動産開発会社シンハ・エステートも、大和ハウス工業とコンドミニアム開発の合弁事業を計画している。
(2019年4月25日 8:53)