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住宅建設のPDハウスのピサーン社長は、1~3月の販売が好調で、3億バーツに達したと明らかにした。
25日付プーチャッカーンによると、ナコンラチャシマやコンケン、ロイエットなどの東北部、ナコンシータマラートやソンクラーなど南部を中心に、住宅建設の依頼が増加した。
同社長は4~6月の業績見通しについては、「政治や経済の先行き不透明感が強く、状況に合わせて柔軟に対応することが必要」と述べた。
同社はアフターサービスの強化や、環境に配慮した建材の採用などをアピールしていく。
また、来月25日までサマーセールを実施。期間中に受注した物件には、エアコンや空気清浄機の無料提供などを行う。1~6月の売上高は5億5,000万バーツを目指す。
(2019年4月26日 9:06)