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不動産開発大手ノーブル・ディベロップメントのトンチャイ会長兼社長は、今後3年は年間4~5件のペースで住宅を開発する計画を明らかにした。
3日付プーチャッカーンによると、これまでは年間1~2件のペースで住宅を開発してきたが加速する。コンドミニアムは分譲価格が1平方メートル当たり10万~25万バーツの物件をメーンとし、戸建ては高級物件とする計画。立地は高架鉄道BTSスカイトレインの沿線を中心に開発する。
今年は新規開発に150億バーツを投じる予定。バンコク都内のトンロー地区とウィタユ地区でコンドを建設する。第2四半期に販売を開始し、年内の予約販売による受注額を100億~120億バーツと見込む。
(2019年5月7日 8:46)