| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発会社オール・インスパイア・ディベロップメントは8日、タイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場した。公募価格の4.9バーツの0.8%高となる4.94バーツで初値が付き、1.6%安の4.82バーツで引けた。
新規株式公開(IPO)で新株1億5,000万株を発行し、7億3,500万バーツを調達した。コンドミニアムの開発や債務返済などに充てる。株式の額面は1バーツで、資本金は5億6,000万バーツに増えた。
同社は2013年設立。主にコンドやタウンハウスを開発し、JR九州とコンド開発の合弁事業も手掛けている。昨年の売上高は19億7,800万バーツ、純利益は3億4,470万バーツだった。
(2019年5月9日 8:44)