| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産仲介大手の米系CBリチャード・エリス(CBRE)(タイランド)の調査によると、昨年第4四半期の工業団地の用地販売面積は前年同期比50%増の160万平方メートルに達した。
製造業の外国直接投資(FDI)が急増し、販売面積も増えた。米中貿易摩擦の影響を受け、中国からタイに製造拠点を移転した企業や工場が目立ったという。
工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが東部ラヨン県のアマタシティー・ラヨン(旧アマタシティー工業団地)内に開発した「タイ・チャイニーズ・ラヨン・インダストリアル・ゾーン」の販売面積が23万3,000平方メートルを占めた。
大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のCGコーポレーションも、中国の建設会社、広西建工集団との合弁で同県に工業団地を開発しており、中国企業の誘致が加速していると指摘した。
(2019年5月10日 9:08)