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賃貸工場・倉庫開発のフレイザーズ・プロパティー(タイランド)は、本年度上半期(2018年10月~19年3月)の売上高が昨年度同期比85%増の31億4,300万バーツ、純利益が同54%増の7億6,300万バーツだった。
13日付クルンテープ・トゥラキットによると、自動車、電子、コンピューター部品関連の企業の顧客が多く、全体の売上高の7割を占めた。企業の国籍別では、日本が最多。このほか、ドイツやフランスの企業も増えているという。
ソポン社長は、バンコク都内と東部経済回廊(EEC)計画の対象3県では、中国資本の企業による賃貸需要が急増していると明らかにした。
(2019年5月14日 9:36)