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暫定政府の経済特別区委員会はこのほど、東北部の国境付近に設置を計画している経済特別区を不動産開発のJCKインターナショナルに開発してもらうことを決めた。
18日付バンコクポストによると、ラオスと国境を接するナコンパノム県の国有地を貸し出す。ホテルや展示場、スポーツ施設など多彩な施設が開発される。メコン川の国際橋付近の約213万平方メートルが対象となる。
同社は工業団地や工場、コンド、オフィスビルの開発などを手掛けている。昨年4月に社名をタイ・ファクトリー・ディベロップメント(TFD)から変更した。
暫定政府は10県の国境付近に経済特別区を計画し、これまでに東部サケオ、トラート、南部ソンクラー、西部カンチャナブリの4県の国有地の賃貸契約が交わされた。
(2019年5月21日 7:32)