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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、バンコク都内で新たなオフィスビル「CPタワー・ノース・パーク」を10月に開業する。
17日付各紙によると、都内北部ラクシー区のウィパワディー・ランシット通り沿いで建設している。投資額は12億5,000万バーツ。19階建てで賃貸面積は2万5,500平方メートル。月額賃料は1平方メートル当たり550~600バーツとする。同社が運営するオフィスビルは12カ所目となる。
バンコクでは2022年から新築オフィスビルが急増するとみて、今後は新規開発を避ける方針。需要は旺盛なため、すぐに賃貸できる既存オフィスビルの買収を狙う。
(2019年5月21日 7:34)