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不動産開発のハビタット・グループのチャニン社長は、60億バーツを投じて東部チョンブリ県でホテルを開発すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、3~5年かけてパタヤとバンサレーの計8~10カ所で建設する予定。完成すれば、同社が運営するホテルの客室総数は現在の1,000室から5,000~6,000室に大幅に増える見通し。
パタヤとバンサレーのホテル予約率は年間を通して70~90%。バンコク都内から比較的近く、国内外からの旅行者が多いことから、今後もホテル需要が高まるとみている。
また、パタヤでコンドミニアム「ブルフィア・パタヤ」(195戸)と戸建て「X2パタヤ・オーシャンフィア」(59戸)が完成したことも明らかにした。
(2019年5月23日 8:24)