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住宅開発大手プロパティー・パーフェクトのウォンサコン社長は、1~4月の売上高が50億バーツにとどまり、目標の190億バーツを大きく割り込んだと明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、タイ中央銀行が先月1日に導入した住宅ローンの新規制により、新規購入をためらう消費者が増加したことが原因と分析した。
ただ、同社長は「現在は新規制の導入直後の段階。不動産市場への長期的な影響は限定的」との見方を示した。
同社は売り上げを維持するため、高層コンドミニアムから低層住宅に開発をシフトする方針。今年の新規開発物件のうち、16件が低層住宅、1件が高層コンドとなる見込み。
(2019年5月24日 8:51)