| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、ホテルチェーン経営大手のデュシタニと複合施設を共同開発することを計画している。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、まずはホテルと住宅の建設を予定している。詳細は第3四半期にも明らかにできる見通し。
アナンダは今年2月、デュシタニの株式5%に当たる4,250万株を5億1,000万バーツで取得し、資本参加した。
デュシタニは流通大手セントラル・グループとも大型複合施設「デュシット・セントラル・パーク」の開発を計画している。今年1月に閉鎖したバンコク都心の旗艦ホテル「デュシタニ・バンコク」を建て替えるほか、オフィスビルとショッピングセンター、高層住宅を開発する予定。
デュシタニはこのほかの2~3社とも共同開発の交渉を進めている。
(2019年5月28日 9:16)