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住友林業は5月31日、住宅開発大手プロパティー・パーフェクトと戸建て開発などの合弁事業を開始すると発表した。タイで戸建てを開発するのは初めて。
中部パトゥムタニ県で約1,400戸の開発事業「レイク・フォレストリー」に着手する。総投資額は1億9,000万ドル(約60億バーツ)の見込み。今月中に着工し、2027年までに完成させる。敷地面積は52万平方メートルに上り、延べ床面積110~230平方メートルの戸建てと店舗併設型タウンハウスを開発する。平均分譲価格は16万2,000ドル(約508万バーツ)。来年に販売を開始する。
合弁会社にはシンガポール子会社の住友林業(シンガポール)が49%、プロパティー・パーフェクトが51%を出資する。
これまで住友林業はタイで、プロパティー・パーフェクトのグループとコンドミニアムの開発に取り組み、都内2カ所で高級コンドを開発する計画を発表している。
(2019年6月4日 8:47)