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住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートのティラデート社長は、東部経済回廊(EEC)計画の対象3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)で開発を強化する方針を明らかにした。
10日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社は来年に対象3県で新規開発18件を計画している。投資総額は計120億バーツ。工業団地の新規開発・拡張などに伴い、工場に従事する人の住宅需要が高まっているという。1戸160万~200万バーツの物件の需要が特に大きいとみている。
同社長は、3県は観光と産業の成長が見込める有望な市場として、住宅開発の大手各社が重要視していると指摘。人気上昇に伴い、3県の地価もここ数年で急上昇したという。
(2019年6月11日 9:23)