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内装サービスのキングスメンCMTIは、カンボジアとミャンマーの事業が好調に伸びていると明らかにした。
10日付ネーションなどによると、カンボジアでは昨年、ミャンマーに続く海外子会社を設立し、初年度の売上高は約800万バーツだった。今年は2,000万バーツの見込み。
ミャンマーでは約5年前に子会社を設立し、昨年の売上高は前年比44%増の約2,750万バーツ。
両国ともタイ企業など外資の活発な進出に伴い、ホテルや飲食店、小売り施設向けなどの受注が好調という。
キングスメンCMTIは内装や展示会、テーマパークの施設などを手掛けている。昨年の売上高は前年比87%増の21億3,000万バーツだった。
(2019年6月11日 9:24)