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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、下半期に新規開発事業8件の着手を予定している。販売総額は340億バーツの見込み。
13日付バンコクポストによると、今年は新規開発事業10件を計画し、先月までに2件に着手した。4月1日から導入された住宅ローン新規制の影響を見極める狙いもあり、上半期の開発は抑制していたが、下半期は積極的な新規開発を再開する。新規制で投機目的の需要は鈍っているが、居住目的の実需や外国人の需要は引き続き好調という。
また、中国人の需要が根強いことから、中国の地方都市で新規顧客を開拓する新部門を設置した。顧客の3分の1まで外国人が増えると予想している。
(2019年6月14日 8:59)