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住宅建設大手シーコン・ホームのマヌ社長は、中低価格住宅に使用していた2ブランドを廃止し、「シーコン」ブランドに一本化すると明らかにした。ブランドの再構築は10年ぶり。
14日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、分譲価格300万~800万バーツの「コンパクト・ホーム」、同300万バーツ未満の「バジェット・ホーム」を廃止。すべてを「シーコン」ブランドに統一する。
これまで「シーコン」ブランドは、分譲価格600万~3,000万バーツの高級ブランドとして採用してきた。ブランド一本化により、「シーコン」ブランドの浸透を図る。広告・宣伝予算の削減にもつなげたい考え。
(2019年6月17日 7:45)