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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、近隣国で複合施設の開発を目指している。
24日付各紙によると、ホテルとオフィスビル、住宅などの複合施設を想定。ミャンマーでは合弁会社の設立に向けた交渉を進めている。来年までに交渉がまとまる見込み。
また、ベトナムでの開発も検討中。両国で5年以内には複合施設の開発が実現するとみている。
国内外でホテルの増設も計画している。現在の39軒(計4,647室)から2024年までに100軒(計1万室)とする方針。
(2019年6月25日 8:21)