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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは、産業用ガス大手の米系バンコク・インダストリアル・ガス(BIG)との合弁会社が産業用ガス供給を開始したと発表した。
合弁会社のアマタBIGインダストリアル・ガスが東部ラヨン県の工業団地アマタシティー・ラヨン内に工場を建設し、窒素ガスの生産を開始した。年産能力は5万トン。同工業団地内と周辺の工場などに供給する。米国の技術を導入し、独自のパイプラインを敷設した。
合弁会社にはアマタ・コーポレーションが49%、BIGが51%を出資した。BIGには工業ガス・化学品製造の米エアープロダクツ・アンド・ケミカルズなどが出資している。
(2019年7月2日 8:37)