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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)の調査によると、第2四半期の不動産開発の上場企業の景況感指数(50超が好感)は41.9となり、前期比で10.3ポイント低下した。
10日付バンコクポストなどによると、悪化は3期連続。2014年第1四半期以来、約5年ぶりに好感圏から外れた。住宅需要の鈍化や住宅ローンの新規制、景気減速などが影響した。
非上場企業の景況感指数も42.7に5.0ポイント低下した。15年第1四半期から好感圏外に低迷している。
上場企業と合わせた全体の景況感指数は42.2に8.2ポイント低下した。今後半年間の見通しの景況感指数も58.0に4.0ポイント低下した。
(2019年7月11日 9:24)