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学生・社員寮やホテルを展開する共立メンテナンス(本社・東京都千代田区)は12日、東部チョンブリ県シラチャーでサービスアパートを16日に開業すると発表した。
日本人駐在員向けに開発されたサービスアパートを「ドーミーレジデンス・シラチャー」として運営する。8階建てで1ベットルームが64戸、2ベットルームが8戸の計72戸。大浴場やジム、プール、80台収容の駐車場などを備える。朝夕の家庭的な日本食の提供や、常駐する日本人従業員による生活全般の支援など、日本人に特化したサービスを提供する。
海外不動産コンサルティング会社のステイジアキャピタルホールディングス(同・東京都港区)の現地法人ステイジア・ディベロップメントが開発したアパートの運営を受託した。
共立メンテナンスは主力の学生・社員寮事業で日本大手。タイのアパートが同事業の海外1軒目となる。すでにホテル事業では海外に進出し、韓国で2軒を展開している。
(2019年7月15日 8:21)